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外苑前という場所が
つないでくれたご縁

外苑前だからこそ育まれた、人と人とのつながりが生んだ5つのエピソード。

大切な資産を守るために尽くした 引越し・リフォーム・賃貸までの 一体型プロジェクト 大切な資産を守るために尽くした 引越し・リフォーム・賃貸までの 一体型プロジェクト
Episode 01

大切な資産を守るために尽くした
引越し・リフォーム・賃貸までの
一体型プロジェクト

長年外苑前に通勤されていた昔からのお客様より、ご友人のA様をご紹介いただきました。
A様のご家庭は複数の事業を手掛けられていましたが、経営上の困難に直面し、資産の大半を失われていました。
共有名義で所有する青山のマンションだけが唯一手元に残ってはいましたが、このままでは競売にかけられ住まいも失い自己破産してしまうという深刻な相談でした。
当時の部屋はそのままではとても貸せる状態ではなかったため、ご一家には郊外の賃貸アパートへお引っ越しいただき、物件の立地を活かして、大幅リフォーム工事後に賃貸運用することをご提案しました。

引っ越し費用、残置物処理費用、リフォーム工事費用を捻出することも難しい経済状況でしたので、弊社にて約1,000万円を一時的に立て替え、賃料収入の一部から分割してご返済いただく形でサポートを行いました。
内装工事完了後、ようやくテナントが決まり、退去されるまで約15年間賃貸管理を行いました。その間、代表の沼田は、物件管理だけではなくA様にとって相談相手のような存在として長期間関わり続けました。

お客様の想いに寄り添い 信頼関係を築いた 住まいと暮らしを支える総合支援 お客様の想いに寄り添い 信頼関係を築いた 住まいと暮らしを支える総合支援
Episode 02

お客様の想いに寄り添い
信頼関係を築いた
住まいと暮らしを支える総合支援

取引先企業様より、神宮前界隈の開発案件についてご相談がありました。計画自体は進んでいたものの、どうしてもアプローチできない1軒が残っていました。
そこには、高齢のご姉妹が長年暮らしており、あらゆる業者が訪ねて行けど、とりつく島も無い状況だったようです。
ご姉妹にとって、その土地建物は、苦労して手に入れた大切な終の棲家であり、金額の問題ではなかったのです。

その時、以前、自宅マンションを競売の危機から救うお手伝いをしたA様との会話を思い出しました。
A様がとても親しくしていた幼なじみの姉妹の話をされていたことがあり、年齢や居住エリアから「もしや!」とひらめいて、今回のご姉妹の名前を伝えたところ、どんぴしゃその人物でした。
A様は、過去の関わりに恩義を感じてくださっていたのか、早速そのご姉妹とお引き合わせの機会を作ってくださいました。
A様の「エースさんなら信頼していい」という後押しもあり、ご姉妹は急速に心を開いて、ご自身の心情もお話し下さるようになりました。

しかし、いざご売却いただけるとなっても、次の住まいや受け入れ先の選定は難航しました。
長年暮らした場所と全く異なる環境への引っ越しは、ご本人達にとって心身の負担や、不安も大きく、住み替え先の選定には時間を要しました。
最終的にはこれまでの生活圏から大きく離れることなく、お二人が安心して暮らせる住まいを見つけることができました。

長年の暮らしの中で積み重なった家財についても、専門業者の協力を得ながら、一つひとつご意向を確認し、丁寧に整理を行いました。
その後も折りに触れて訪問し、お話を伺いながら見守りを続けてきました。ご姉妹は慣れ親しんだ地域とのつながりを保ちながら生活され、最後まで穏やかに過ごされました。

「たらいの水」のように 相手の方へと押し出すと やがて自分へと還ってくる ご縁が繋いでくれた奇跡の土地 「たらいの水」のように 相手の方へと押し出すと やがて自分へと還ってくる ご縁が繋いでくれた奇跡の土地
Episode 03

「たらいの水」のように
相手の方へと押し出すと
やがて自分へと還ってくる
ご縁が繋いでくれた奇跡の土地

弊社がどうしても取得したい神宮前の土地案件がありました。
しかし、売却先は既に他社に決まりかけており、状況を覆すことは難しいと思われていました。
そんな中、以前お取引いただいたお客様からご相談を受けました。
そのお客様は、過去に弊社が建売住宅を手掛けていた際に、販売中の物件ではなかったにもかかわらず、その数倍規模の建売案件をご成約くださった方でした。

そこから事業が大きく好転していったこともあり、弊社ではその方を『幸運の女神』と呼んでいました。
そのお客様の誕生日祝いの席で「親しい友人の家族が急遽不動産会社を継ぐことになり、不動産のことなど何も分からず困っているので、何とか力になってもらえないか」というご相談を受けました。

その会社名や所在地を伺った瞬間、まさかと思いました。
それはまさに、弊社が取得を熱望していた土地の売主だったのです。
後日、お客様が間を取り持ってくださり、お話しする機会をいただき、最終的にその土地をお譲りいただくこととなりました。

人と人とのつながりを大事にし 法務と交渉の両方からサポートし解決へ導く 人と人とのつながりを大事にし 法務と交渉の両方からサポートし解決へ導く
Episode 04

人と人とのつながりを大事にし
法務と交渉の両方からサポートし解決へ導く

老朽化により建て替えを予定していたテナントビルにて店舗の立ち退き問題が発生しました。
当該店舗は、弊社がビルを取得する以前から長年営業しており、事あるごとに弁護士が介入するなど、なかなか手強い相手と前所有者から聞いていました。

奇跡とは起こるもので、間を取り持つ共通人物が、それも良好な関係を持つ人物がいたことで実際には超スピードで交渉は決着へ向かうこととなりました。

決して「独り勝ちしない」 関わるすべての人々にWIN-WINを 長年、この地で共に支えあったパートナーシップ 決して「独り勝ちしない」 関わるすべての人々にWIN-WINを 長年、この地で共に支えあったパートナーシップ
Episode 05

決して「独り勝ちしない」
関わるすべての人々にWIN-WINを
長年、この地で共に支えあったパートナーシップ

創業間もないバブル期終盤の頃、代表の沼田は電話営業を中心に、不動産販売に奔走していました。
その中で、分譲マンションを複数ご購入いただき、さらに一棟の収益マンションまでご購入いただいたお客様が、B様でした。
駆け出しの不動産会社にとって、B様の存在は非常に大きく、まさに創業期を支えてくださった恩人のようなお客様でした。

B様の事業は順調に発展していきましたが、さまざまな困難に直面される時期もありました。
その際にはご相談をいただき、再起に向けたお手伝いをさせていただきました。
それから30年以上が経過したある日、沼田が研修仲間との会話の中で、とある経営者のお話を耳にしました。

ご経歴やご活躍を伺ううちに、もしかすると同一人物ではないかと思い確認してみると、それはまさに創業当初にお世話になったB様ご本人でした。
長い年月を経ても再びご縁がつながり、現在も折に触れてご相談をいただいております。

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