大切な資産を守るために尽くした
引越し・リフォーム・賃貸までの
一体型プロジェクト
長年外苑前に通勤されていた昔からのお客様より、ご友人のA様をご紹介いただきました。
A様のご家庭は複数の事業を手掛けられていましたが、経営上の困難に直面し、資産の大半を失われていました。
共有名義で所有する青山のマンションだけが唯一手元に残ってはいましたが、このままでは競売にかけられ住まいも失い自己破産してしまうという深刻な相談でした。
当時の部屋はそのままではとても貸せる状態ではなかったため、ご一家には郊外の賃貸アパートへお引っ越しいただき、物件の立地を活かして、大幅リフォーム工事後に賃貸運用することをご提案しました。
引っ越し費用、残置物処理費用、リフォーム工事費用を捻出することも難しい経済状況でしたので、弊社にて約1,000万円を一時的に立て替え、賃料収入の一部から分割してご返済いただく形でサポートを行いました。
内装工事完了後、ようやくテナントが決まり、退去されるまで約15年間賃貸管理を行いました。その間、代表の沼田は、物件管理だけではなくA様にとって相談相手のような存在として長期間関わり続けました。
