代表 沼田真清

代表 沼田真清からのメッセージ

代表 沼田真清

<経営理念に込めた社長の思い>
<創業の精神>

株式会社エース・コーポレーションは
「青山No.1の不動産会社」を目指します。

青山No.1とは、売上、社員数の規模のことではなく、経営の品質のことで、
青山で一番お客様から喜ばれ、感謝される会社、お客様からの好感度の高い会社、
社員一人あたりの利益額の高い会社、社員の会社に対する満足度の高い会社、
を言います。

青山には一流の会社が軒を並べています。
青山は、東京でもとりわけ重要な情報やお金が集まる最先端のエリアでもあります。
ここでNo.1を目指すのは並大抵のことではありません。

この目的を実現するためには、先ず社員の皆さんが
「うちの会社に入って良かった」
「この仕事について良かった」と思い、
日々生き生きと仕事をして、お互いの価値感(ベクトル)を共有し、
夢を共有して、当社の経営理念を信じ、実現するために
全社員一丸となって働くことが不可欠です。

一度きりの人生です。自分の可能性をとことん信じ、
高い志、高い目標に向かって挑み続ける人生でありたいものです。

高い志、高い目標には必ず障害が伴い、
それをクリアする為には努力と忍耐を要します。

しかし、その努力の積み重ねが必ずや良い結果をもたらし、
また、その努力に比例して、達成した喜びや充実感も大きなものとなってきます。

「寒さに震えた者ほど、太陽を暖かく感じ、人生の悩みをくぐった者ほど、
生命の尊さを知る」(ホイットマン)


我社は、仕事を通してお客様に喜んでいただくと同時に、
自らの夢や目標も達成させつつ、お客様と共に成長、
発展し続けることを目指しています。
また、社長の最大の仕事とは、そんな社員さんの夢、
目標達成を全力でサポートし、物心両面の幸せを
確実に手にいれていただくことだと常々考えています。



創業25周年を迎えて

お陰さまで、2013年6月に弊社は創業25周年を迎えることが出来ました。
日本の株式会社が誕生して20年存続出来る確立は何と0.3%とのことです。
1000社誕生して3社しか生き残れないということになります。
25年というと・・・ もう奇跡に近いですね。


存続できた理由は、もちろん支えていただいた多くの皆様のお陰ですが、我々不動産業者にとって、決定的なことが一つあります。


それは・・・情報です。
それも生きた本物の情報です。


情報という文字を書いていただくと分かりますが、「情けに報いる」と書きます。
情けに報いて、初めて本物の情報、分かりやすく言えば、儲かる情報が入ってきます。
このことは不動産業だけでなく、全ての業種に通じるかと思います。
ここに気付くことが出来たからこそ、今があるのだと信じています。


今、東京の不動産市場はオリンピックに向け、またとない絶好の取得のチャンスを迎えています。
物件の仕入れが難しい状況下、お陰様で、弊社には沢山の儲かる情報が入ってくるようになりました。
オリンピックまでの期間ではなく、これからの1~2年が弊社にとって本当の筋肉体質の強い会社になれるかどうかの正念場だと思っています。


これまで私はバブル崩壊とリーマンショックという二回の大きな不動産市況の試練に直面しました。
何をやっても上手くいかず、前に進む気力さえ失うような八方塞のどん底も味わいました。
首の皮一枚で何とか大きな危機を脱するような経験もありました。
逃げ出したくなるような難問や障害にぶち当たる事もありました。
しかし、ギリギリのところで踏ん張れたのは・・・やはり、支えて下さった皆様のお陰です。


バブル崩壊やリーマンショック以前には一時的に莫大な利益を上げ、飛ぶ鳥落とす勢いの
不動産会社が数多く存在しました。
しかし、そんな会社も大きな障害に直面した際、結局長続きせずに消滅していきました。


ほとんどの不動産業者が消えていく中、今もこうして弊社がやっていけるのは、やはり、関わった人間がそれぞれ、WIN・WINとなる関係を重視出来るようになったからだと思います。
「情けに報いる」 この言葉の本当の意味を理解し、実践することが出来るようになったからです。

これからも、支えていただいた皆様にご恩返しが出来ますよう、今まで以上に学び続け、よりいっそう精進していく覚悟です。


<経営理念に込めた社長の思い>に続く