夢・目標に挑み続ける住環境のエキスパートとしてお客さまと共に成長発展し、笑顔とありがとうのあふれる 明るく元気で前向きな会社を目指します。

エース・コーポレーションの新しい経営理念です。
毎朝の「元気朝礼」で、社員全員で唱和しています。

人生は一度きりです。なんとなく過ごしていてはもったいない。チャレンジしていくことが大切です。夢や目標に向かってチャレンジし続けることで潜在力が引き出され、人として成長することができます。

お客様と共に成長発展することも、とても大切だと考えています。エース・コーポレーションは、お客様のご紹介により事業を発展させることができました。ご紹介いただくためには、お客様の期待に応えることはもちろんですが、それだけでは不十分です。期待を上回った時、お客様に感動が生まれ、さらなるご紹介につながるのです。「エースなら任せられる」というお客様が、「エースに"しか"任せられない」と言っていただいてはじめて、エース・コーポレーションはエキスパートになれると信じています。

お客様との間に笑顔と有り難うがあふれ、社内にも笑顔と有り難うがあふれる、エース・コーポレーションが目指すのはそのような会社です。

 

リーマンショックでも明らかなように、不動産は周辺環境の変化による影響を受けやすい事業です。また、IT化の促進により、いずれ売主と買主が直接取引をする機会が増えるでしょう。おそらく、現在ある不動産業者の半数が淘汰されるのではないでしょうか。日本は少子化に向かっていますから、不動産市場自体が縮小していくことも考えられます。

このため、不動産事業で築いたお客様との関係を大切にしながら、新たな価値を提案できる商品を模索していました。光冷暖、ナノミストは、健康や環境に関心があるお客様に対して、新たな価値を提案できる商品です。このように「差別化された商品」を不動産にマッチさせることが、エース・コーポレーションにとっての価値だと考えています。

他の不動産業者でこのような動きをみせている業者はほとんどありません。また、単に商品を売るだけではなく、住まいそのものの提案が可能なことは、エース・コーポレーションの強みとして活かせると確信しています。

 

お客様に喜んでいただけることが何よりです。

社会の高齢化が進むにつれて、「健康」や「環境」への関心はますます高まってゆくでしょう。それに応え、私達が差別化された商品をご提案できる事は、とても価値あることだと思います。

 

光冷暖は、50年間主流だったエアコンによる冷暖房に革命をもたらすものです。風も音もなく、身体に負担がないばかりか、CO2の排出も少なく、環境問題に大きく貢献できます。まだ数は少ないですが、住宅をはじめ医療機関や公共施設などへの導入も着実に進んでいます。今後、実績や評価の積み上げにより、多く世の中に普及してゆくと確信しています。

ナノミストは、水や空気への価値観の変化と新たな期待に応える商品です。今や当たり前になったペットボトルの水は、実はガソリンの倍の値段で売られています。さらに、いい空気はお金を出して買う時代がすぐそこまで来ています。コロナさんの研究により、ナノミストには無限の可能性とさまざまな用途があることがわかってきましたので、今後新たな商品の開発により、さらなる価値の提案ができるようになると思います。

光冷暖、ナノミストという、健康な生活を実現するための商品を広めることで、お客様に喜んでいただけることの価値と、人のためになるという想いのありがたさを、より多くの人に伝えていきたいと願っています。

 

新たな理念、そこには、学びと人脈から得た気づきがありました。

私はかつて、渋谷区倫理法人会の会長をつとめておりました。早朝のセミナーや経営者の勉強会などを通し、全国の経営者とのお付き合いが生まれました。ナノミストの事業もそのお付き合いが発端です。また、日創研の理念塾で共に学んだ同窓の社長さんたちとは、今でも決算書を見せ合って互いに鼓舞しあう仲です。日創研では、「右手に理念、左手にそろばん、背中に我慢」と学びました。人生は一生修行です。お互いの人間性を高めあいながら、結果としてビジネスにつながるのが理想です。

私はこれら倫理や日創研での学びや仲間との付き合いから、「根底にある想い」に目を向けるようになりました。

 


人はなぜ家を買うのでしょうか?財産を欲するから?一家の大黒柱としての威厳を欲するから?もちろんそういう動機はあるでしょう。しかし、根底には家族の幸せを願う気持ちがあるのです。家族が健康で末永く暮らせることを欲するからこそ、人はより良い住まいを求めるのです。

「根底にある想い」に目を向けたとき、不動産だけでは不十分だということに気づきました。そして私は決心しました。

不動産のエキスパートから、健やかで幸せな住まいと暮らしを提供する住環境のエキスパートになろうと。